本当にたまにしかしてあげられないのだけれど、今日はお菓子を作りました。

おからと紅茶を使ったケーキです。

バターを使わないで甘さ控えめに出来上がりました。

なかなかの出来栄えに満足です。

私が子供のころ友達のお母さんに憧れがあったんです。

私は家の都合で小4までおばあちゃんと一緒に暮らしていておやつとか手作り料理とか飢えていたんだと思います。

おばあちゃんも頑張ていろいろとしてくれた記憶もありますが友達の家で当たり前に手作り料理とか

一家団欒の食事とかおやつとか羨ましかったですね。

自分が親になったら自分がして欲しかったことをしてあげたいとなんとはなくですが思っていたのでしょうね。

結婚してからオーブンレンジを購入して嬉しくて頑張りました。

それに料理とかお菓子作りとか嫌いじゃないのが作っているうちに気付いて一

時期はものすごく頑張っていたこともあるのですけれども余程の余裕がないと続かなくて

今ではコツのいらないレシピを参考にして材料をただ混ぜて焼くだけ冷やすだけみたいな

お手軽にできちゃうものばっかりになっちゃいましたが気の向いたときほんのたまにの割合で作ることがあります。

それでも幸いに娘は喜んでくれるのでまた作ってみようかななんて思うんです。

ただ娘と一緒に作るのはなかなか忍耐力のいる仕事になってしまうんです。

こぼしても汚してもひたすらニコニコと怒らず褒めちぎりながらヤル気にさせて出来上がったらまた褒めちぎる。

その繰り返し。

将来料理好きの娘になるよう心の中でおまじないのように祈りながら娘の成長を楽しみに見ています。